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自分の常識と相手の常識の世界が違いすぎて恥ずかしかった話

失敗というレベルではないんですが、そういえば過去にあったこっ恥ずかしい経験を思い出したのでnoteに書いてみました。

なお、独立してから10年間の失敗体験についてはこちらのnoteに記してあります。

今はメンバーがみんな入れ替わっちゃっているのでそんなに交流はないんですが、2011年~2014年頃、僕はGoogle AdSenseチームの人たちと仲良くてですね。週に2~3回、六本木ヒルズの30階に呼ばれてた時期もあったんです。

懐かしい話ですが、2013年に放送されたGoogle AdSense10周年記念イベントでなぜか司会やってたりしました。登壇してるGoogleのメンバー、ほとんどもういないじゃん。

そんなわけで、いつものようにGoogleの中の人に「お疲れさまです~」って言われながら(注:僕はGoogleの社員ではありません)打ち合わせをしていたら、AdSenseチームのマネージャーの方が「いま、東京大学院生がインターンに来ていて、AdSenseで生活している人の話聞きたいって言ってるんですけど、ランチご一緒させてもいいですか?メディア運営で生活できるって不思議みたいです」って打診がありまして。

当時、イキってた僕は「もちろんいいですよ~。学生さんってやっぱり現実感無いんですかね(心の声:東大院生かよ)」と快諾し、Google AdSenseでの稼ぎ方について、できるだけ丁寧にインターン生に説明していきました。


僕「AdSenseで収益を生むためには、ページビューと配置とテーマが重要で・・・、僕はいまスマートフォンの情報サイトを3つ運営していて・・・、各サイトで月間ページビューが100万PV超えてるから・・・、そうなると月に100万円近い収益が・・・」

インターン生「はぁ、そうなんですね~。それで生活できちゃうんですね?」

僕「(心の声:あ、やっぱり学生さんだと現実感無いのかな?)まぁ、それを継続していくのが大変なんですけどね、ハハハ」

的な会話を、六本木ヒルズ30階でGoogleランチ食べながら、40前のおじさんがドヤ顔で、東大大学院のインターン生に対して。


ランチをご一緒したインターン生と会ったのはそれっきりで、数年が過ぎました。

2014年ぐらいだったかな。仕事でログミーさんと仲良くなって、その流れで記事をよく読んでたんですけど、とあるログが目に飛び込んできました。そう、成長したあのインターン生がTEDで喋っていて、その書き起こしが流れてきたんです!

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自分の常識と相手の常識の世界が違いすぎて恥ずかしかった話

染谷昌利

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染谷昌利

作家、ブロガー、出版プロデューサー。長文のnoteをひたすら書いてます( ᐛ)。 このnoteで公開されているコンテンツはオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」メンバーはすべて無料で閲覧できます。 https://lounge.dmm.com/detail/461/
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